設備のトラブルは管理会社へ連絡


設備のトラブルは管理会社へ連絡ブログ:14/10/14


ぼくは現在35歳の独身女性。
非常に微妙なお年頃…?ですね。

今、学生の頃親しかった友達たちを見渡してみると
多くが娘を出産し、家庭生活を営んでいらっしゃいます。

ぼくは進路を決定する時に、
いつもといっていいほど友達のアドバイスを聞かないようで、
職業を決めるときにも企業への就職には、
友達の多くは反対をしていました。

理由は
「厳しすぎる」「男の職場」「婚期を逃す」…などさまざまですが
多くは女性として好ましくないという
ニュアンスが多かったように感じます。

ぼくは「結婚はしたい」と口では言いながら、
当時の世間的に見れば結婚するという方向性ではなかったようですし…

ぼく自身の気は弱いわりに、
負けず嫌いでしつこくて不器用な性格を知っていた友達たちのほうが、
数年後のぼくを容易に想像できたのかもしれませんが…

昔、ぼくが結婚に踏み切れなかった理由は、
好きな人を愛し続ける自信のなさと
仕事を続けることを反対されたことでした。

ぼくが仕事もしたい…と好きな人に伝えた時、
なぜか怒りを買ったことを覚えています。

好きな人の背景もありましたし、
背景から来る「女性は家庭を守って欲しい」という
好きな人の価値観と折り合いをつけることが出来ませんでした。

好きな人と再会してもやり直すつもりはありませんが、
今同じ状況ならどう対処できるだろうな…とはよく思います。

20代のときほど、
必死に体質を壊すほどに仕事に向かわなくても良くなった今…

ぼくの人生に
娘という授かり物がきてくれるかどうかは別として、
結婚できなかったらもっと寂しくなっちゃうんじゃないかな、
一生幸せになれないんじゃないかな…
そんな怖れにふと駆られることもあります。



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