重要な予算と間取り、そして場所

重要な予算と間取り、そして場所



重要な予算と間取り、そして場所ブログ:17/09/01


我が家の男の子が生まれてすぐのことです。

産後、数日がたち、退院が近づいてきた日、
院長先生から、男の子に黄疸が強く出ているので
退院できないと伝えられました。

先生曰わく、
黄疸はどの赤ちゃんでも出るものですが、
それが、強くなると脳の神経に影響して
心身障害を起こすこともあるので…

あたくしたちの男の子だけ居残りで、
入院して治療しましょう!ということになりました。

目隠しのテープを貼られて、
治療器の中に入れられる男の子を見て、
「かわいそう…」
そう思いながら、男の子を残してあたくしたちは家路につきました。

それから数日間は、
120分おきのペースで、病院から
「赤ちゃんが今起きましたので、母乳をあげにきてください」の電話が入り、
その連絡にあわせて嫁は、
タクシーに乗って病院に授乳しにいくという生活でした。

産後で体力が弱っていた嫁は
さぞ大変だったろうと思います。

初めての息子ということもあって、
あたくしも、嫁も、少し不安になることもありました。
「治るよね?」
不安を消すように、そんな言葉が何度かでたように思います。

そんな経緯があったあたくしたちの男の子ですが、
今はおかげさまで健康に育っております。

生まれたばかりの時、
健康ということに不安があった経験をした分、
今、元気な男の子を見ると嬉しく思います。

赤ちゃんですので、
腹が空いたり、お漏らしをすると泣きます。

それが夜更けの2時であろうと、3時であろうと、
父の1日後が早起きだろうがなかろうが、
親の都合には関係無しに、不快になると大きな声で泣きます。

でも、
健康的な反応である泣き声が
とても嬉しいのです。

重要な予算と間取り、そして場所

重要な予算と間取り、そして場所

★メニュー

重要な予算と間取り、そして場所
設備や条件なども予め要チェック
入居審査を経て賃貸契約
引越しの準備と当日の注意点
物件の下見で確認するべきこと
重要な交通便と安全性の確認
良い対応をしてくれる不動産屋を選ぼう
設備のトラブルは管理会社へ連絡
不動産屋の担当者と顔見知りになろう
賃貸物件の管理が行き届いているか確認


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)賃貸への引越しガイダンスSP